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書誌情報編集

タイトル 
マクロ経済学のパースペクティブ
責任表示 
脇田成著
出版事項 
東京 : 日本経済新聞社, 1998.5
形態事項 
xiv, 384p ; 22cm
ISBN 
4532131588
注記 
参考文献: 各章末
著者標目 
脇田, 成 [ワキタ, シゲル]
分類 
NDC8:331 , NDC9:331 , NDLC:DA1
件名 
BSH:経済学 , BSH:経済分析 , NDLSH:巨視的経済学

目次編集

第1章 動学的マクロ経済学の発展と日本経済

第2章 最適成長モデルと時間を通じた決定

第3章 RBCモデルの基本構造—新しい景気循環の理論

第4章 世代重複モデルと社会保障

第5章 消費と資産価格—高すぎる株価収益率のパズル

第6章 企業と投資関係—タイミングを決める理論

第7章 新ケインジアン経済学と協調の失敗—透明な市場は創出できるか

第8章 契約とサーチの理論—実質賃金硬直性と労働市場のモデル

第9章 貨幣と信用の理論—日本のバブルの物語

第10章 内生的成長理論—「貧しいままの国」と「ますます富める国」

内容編集

学部レベルのIS-LM曲線マクロから、動学的均衡モデルの現代マクロ経済学へのブリッジ本。

1970年代の「新しいマクロ経済学」の抬頭から四半世紀。その間に登場したさまざまな分析枠組みをサーベイし、それらの理論的成果が現実の経済の動きとどう関係するかを考察した意欲作。

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