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書誌情報編集

タイトル 
「心」はからだの外にある :「エコロジカルな私」の哲学 (NHKブックス ; 1053)
責任表示 
河野哲也著
出版事項 
東京 : 日本放送出版協会, 2006.2
形態事項 
269p : 挿図 ; 19cm
ISBN 
9784140910535
注記 
参考文献: p256-263
別タイトル 
心はからだの外にある : エコロジカルな私の哲学
著者標目 
河野, 哲也 [コウノ, テツヤ]
分類 
NDC8:114.2 , NDC9:114.2 , NDLC:H45
件名 
BSH:心身関係 , BSH:心理学

目次編集

序論 心理主義の罠

担当:金子省太/東海大学 田中省吾研究室 身体知研究アーカイブ

第1章 環境と共にある「心」—ギブソンの知覚論から

第1章1節「環境と共にある<心>」 (担当:田中彰吾/東海大学 田中省吾研究室 身体知研究アーカイブ
第1章2節「エコロジカルな私は死ぬ」 (担当:田中彰吾/東海大学 田中省吾研究室 身体知研究アーカイブ

第2章 なぜ「自分探し」に失敗するのか—「性格」という自縛

第3章 行動すなわち心—「内面」へのエコロジカル・アプローチ

第4章 なぜ私はかけがえがないのか—「個性」を考える

第5章 世界は私の表象だろうか—身体図式と所有

終章 身体と環境のデザイン—「真の自分探し」に向けて

紹介編集

「BOOK」データベースより

「心」とは、自己の内に閉ざされたプライベートな世界なのか?

環境と影響しあうエコロジカルな「心」という清新な視点から、他者や社会と生き生きと交流する自己のありかたを提示。 行動や社会現象の原因を人の内面に求め、不毛な「自分探し」を煽る心理主義的発想を、身体性や他者の軽視につながるものとして批判しながら、「個性」「性格」「内面」など自己をめぐる諸問題に鋭く迫る。

社会(環境)を個々人のニーズに合わせて改善し、快適な生活を主体的に形成してゆく展望を示す、自己論の革命。

役立つ情報編集

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