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書誌情報編集

タイトル 
ミクロ経済学
責任表示 
奥野正寛編著
出版事項 
東京 : 東京大学出版会, 2008.4
形態事項 
vii, 355p : 挿図 ; 21cm
ISBN 
9784130421270
注記
引用文献: p[345]-350
著者標目 
奥野, 正寛 [オクノ, マサヒロ]
分類 
NDC8:331 , NDC9:331 , NDC6:331 , NDLC:DA1
件名 
BSH:経済学 , NDLSH:ミクロ経済学

目次編集

序章 ミクロ経済学の方法と目的 編集

0.1 ミクロ経済学とは

0.2 ミクロ経済学の分析対象

0.3 ミクロ経済学からみた日本の農業政策

第Ⅰ部 経済主体の行動と価格理論編集

第1章 消費者行動 編集

1.1 消費者行動とその行動仮説

1.2 消費者の嗜好とその定義

1.3 効用最大化と最適消費計画

1.4 所得変化と需要

1.5 価格変化と重要

1.6 価格変化と重要:要因分析

1.7 個別需要曲線と市場重要曲線

1.8 応用例

第2章 生産者行動 編集

2.1 企業とは何か

2.2 生産者の技術とその定義

2.3 生産関数の性質

2.4 短期の生産者行動:直接的な利潤最大化

2.5 短期の生産者行動:費用最小化

2.6 短期の生産者行動:利潤最大化

2.7 長期の生産者行動:直接的な利潤最大化

2.8 長期の生産者行動:費用最小化

2.9 長期の生産者行動:利潤最大化

2.10 長期と短期の関係

2.11 個別供給曲線と市場供給曲線

2.12 応用例

第3章 市場均衡 編集

3.1 市場経済の分析手法

3.2 部分均衡分析

3.3 長期の部分均衡分析

3.4 部分均衡分析の応用例:物品税

3.5 一般均衡分析:ワルラス均衡

3.6 一般均衡分析:パレート効率性

3.7 一般均衡分析:生産経済

3.8 市場メカニズムの再検討

3.9 一般均衡分析の応用例:所得税・法人税

第Ⅱ部 ゲーム理論と情報・インセンティブ編集

第4章  ゲーム理論の基礎 編集

4.1 戦略的環境の本質

4.2 戦略型ゲーム

4.3 戦略型ゲームの均衡

4.4 展開型ゲーム

4.5 展開型ゲームの均衡

第5章 不完全情報 編集

5.1 価格支配力の源泉

5.2 独占市場

5.3 寡占市場:クールノー・ゲーム

5.4 寡占市場:シュタッケルベルク・ゲーム

5.5 寡占市場:ベルトラン・ゲーム

第6章 不確実性と情報の非対称性 編集

6.1 不確実性下での意思決定:期待効用理論

6.2 不確実性下での市場取引:リスク・シェアリング

6.3 情報の非対称性と契約理論

6.4 事前の情報の非対称性:逆選択とシグナリング

6.5 事後の情報の非対称性:モラル・ハザード

6.6 応用例:情報の非対称性と政策

6.7 オークションの理論

6.8 期待効用理論を越えて:プロスペクト理論

第7章 外部性と公共財編集

7.1 外部性

7.2 外部性の交渉による解決:コースの定理

7.3 外部性の内部化:輩出割り当て

7.4 外部性の内部化:ピグー税・補助金

7.5 外部性の内部化:2点セット政策

7.6 公共財

7.7 公共財の最適供給条件:サミュエルソン条件

7.8 公共財の私的供給:ただ乗り問題

7.9 公共財の公的供給:リンダール均衡

7.10 公共財の公的供給:クラーク・メカニズム

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