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書誌情報 編集

タイトル
モラル・ハラスメント : 人を傷つけずにはいられない
責任表示
マリー=フランス・イルゴイエンヌ著 ; 高野優訳
出版事項
東京 : 紀伊國屋書店, 1999.12
形態事項
332p ; 20cm
ISBN
9784314008617
別タイトル
Le harcelement moral : la violence perverse au quotidien
著者標目
Hirigoyen, Marie‐France ; 高野, 優 [タカノ, ユウ]
分類
NDC8:361.4
件名
NDLSH:人間関係

目次 編集

第1部 モラル・ハラスメントとは何か 編集

(家族におけるモラル・ハラスメント;職場におけるモラル・ハラスメント)

第2部 モラル・ハラスメントはどのように行なわれるか 編集

(巧妙に支配下におく;不安に陥れる;心を破壊する ほか)

第3部 モラル・ハラスメントにどう対処すればよいか 編集

(支配されたことの影響;より長期の影響;被害者へのアドバイス ほか)

紹介 編集

 巧妙にも自分の手は汚さずに,言葉や視線,ほのめかしや意味ありげな仕草で相手のこころを傷つけていく行為=モラル・ハラスメント。 家庭で職場で日常的に行なわれるこの「見えない暴力」は,被害者をうつ状態のスパイラルへと陥らせ,ひどい場合は自殺に追い込むという。 本書は豊富な臨床体験に基づいて,その実態を徹底分析。 有効な対処法も提示する。(「紀伊國屋書店」データ)


 言葉や態度によって、巧妙に人の心を傷つける精神的な暴力=モラル・ハラスメント。 家庭や職場で日常的に行なわれる、この「見えない暴力」は、相手の精神状態をしだいに不安定なものにし、ひどい場合は自殺に追いこむという。 いったいどんな人間がこのような暴力をふるうのか? いかなる方法がよく使われるのか? どのような性格の人が標的にされやすいのか? どうしてその関係から抜け出せないのか? 経験豊富な精神科医がその実態を徹底解明。 人間関係に悩むことの多い現代人にとって必読の書である。(「BOOK」データベース )

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