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書誌情報編集

タイトル 
10万年の世界経済史
責任表示 
グレゴリー・クラーク著 ; 久保恵美子訳
出版事項 
東京 : 日経BP出版センター (発売), 2009.4
形態事項 
2冊 : 挿図 ; 20cm
ISBN 
9784822247416(上) , 9784822247423(下)
注記 
原著 (Princeton University Press, c2007) の翻訳
参考文献
下巻p295-325
原書タイトル 
A farewell to alms : a brief economic history of the world
著者標目 
Clark, Gregory, 1957- ; 久保, 恵美子 [クボ, エミコ]
分類 
NDC8:332 , NDC9:332
件名 
BSH:経済 -- 歴史 , BSH:経済成長

目次編集

[上]

第1章 概論 世界経済史のあらまし

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第一部 マルサスの罠---1800年以前の経済活動編集

第2章 マルサス的経済の論理

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第3章 生活水準

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第4章 出生率

第5章 平均余命

第6章 マルサスとダーウィン—もっとも豊かな者が生き残る社会

第7章 技術進歩

第8章 社会制度と経済成長

第9章 近代的な人間の登場

[下]

第二部 産業革命編集

第10章 近代的な経済成長—国富の形成

第11章 産業革命の謎

第12章 英国の産業革命

第13章 産業革命はなぜ中国やインド、日本ではなく、英国で起きたのか

第14章 産業革命の社会的影響

第三部 大いなる分岐編集

第15章 一八〇〇年以降の世界における経済成長

第16章 格差拡大の近因

第17章 なぜ世界全体が発展しなかったのか

第18章 結論 未知の新世界

紹介編集

[上] 技術進歩が人口増で帳消しになる「マルサスの罠」の停滞時代がなぜ長く続いたのか? スミス『国富論』、マルクス『資本論』に連なる、人類の何万年もの歩みを描く"ビッグ・ヒストリー"の試み。

[下] 近代の急激な経済成長をもたらした勤勉な中産階級的価値観がなぜ生まれたのか? 日本や中国ではなく、英国が産業革命で先行したのは、文化的、遺伝的な「偶然」の産物だった。 英国で産業革命が起きた謎を大胆に解く。

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